テンポアップよりはジョグ向き
"結論から言うとテンポアップよりはジョグや低強度、普段履きに向いている。個人的には上げても中強度まで。 高評価点は22mmという薄くも厚くもない丁度良いソール厚、前足部の余裕(あたりによるストレスがない)、フィット感が良い、格好良いデザイン、など 低評価点は薄底には感じない、重量がある、グリップ力がない(濡れた路面は滑る)、反発性や軽快性に欠ける、接地感が弱い、など ※低評価点は、シューズ紹介文やカタログスペックから受ける印象の割には、ということ。例えば他のシューズに比べたら薄底なのは確かだけど言うほど薄いと感じない、というニュアンス 他はともかくとして、重量に関してはかなり残念だった。公式では238g(28.5cm)なのに購入した26.5cmがそれよりも7、8gも重かった点。さすがに2cmも小さいサイズでこれは誤差として許容出来ないレベルだと思う。 上記の低評価点からテンポアップには向かないけど、ジョグや低強度には向いている。薄くも厚くもない丁度良いソール厚だからミッドソールのフォーム材によって変に跳んだり反発することもないし、ロッカー機能も弱いからシューズに走らされることもない。純粋に身体を使って走ること楽しめる、クセのない、良くも悪くも普通のジョグシューズだと感じた。0mmドロップを、クセがない、普通、と言うのが正しいのかは分からないけど、正直「これが0mmドロップか!」と感じることはなかったので、やはりクセのないシューズ、と表現するのが個人的にはしっくりくる。 あまり良いことを書いていないような気がするけど、昨今世に溢れてるポンポン跳ねるシューズよりこういうシューズの方が走っていてより楽しいと感じられるので何だかんだ気に入っている。ジョグや低強度はもちろん、ロング走なんかにも向いてそうだからこれからどんどんこのシューズで距離を踏んでいくと思う。"






